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大陵苑(天馬塚) [チョンマチョン]

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エリア:慶州
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| 新羅古墳群の中で最も大きい規模・・・・・・・・・「世界遺産」
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| 慶州の皇南洞にある大陵苑は古墳群の中で最も大きい規模だ。正式名は大陵苑といい、およそ12万5,400坪の敷地に23基の古墳が保存されている。昔、園内には180余棟の民家が住んでいたが1970年代浄化作業後、いまのようにきれいに整備された。古墳の周囲は青々とした松林で、春はレンギョウ、秋はサルスベリの紅葉が美しい。
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大陵苑の見学のハイライトは、 1973年に発掘調査後その内部が公開されている天馬塚、大陵苑と名前が由来した味鄒王陵、そして慶州古墳で規模が一番大きい皇南大塚などがある。天馬塚は155号古墳とも呼ばれ、内部には発掘された遺物を直接展示されていて大陵苑の古墳の中で観覧客の足が絶えないところだ。 この古墳からは白樺の皮に絵かれた天馬図が発掘されたので天馬塚と呼ばれるようになったのである。
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[データ]
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住所:慶北 慶州市 皇南洞
89〜2番地。
電話:(054)772〜6317。
入場時間:[冬]08:00〜17:30、[夏]08:00〜18:00 。
入場料:大人 1,500ウォン(子供 600ウォン)。
駐車料:2,000ウォン(大型:4,000ウォン)。
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[アクセス]
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※市内バス※ 慶州ターミナルから市内バス70番に乗って大陵苑の正門で下車。又は、市内バス41番に乗って大陵苑の裏門の方に降りて歩いて入る。
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※写真にマウスをクリックすると拡大写真が見られます。
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