| 金井山城は朝鮮時代、1703年に国防に対する新しい認識の中から海上を守る目的で築城されたのである。城は、内・外城にて成していて、城壁は自然石で築き上げているが、重要な部分は加工した武砂石が使われ、城の長さは17.333m、高さは1.5〜3mほどで、面積は約8.213平方キロに達する巨大な城である。
廃城のように放置されていたのを1807年に修築工事が行われ、東門を竣工し、さらに西・南・北門の門楼を完成させた。金井山城は標高801mで、奇岩の多い状大な山容が好まれ、登山愛好家のメッカでもあり、格好の行楽地としてにぎわっている。
山城へは金剛公園から山頂までのロー不ウェイを利用していくと便利。城壁沿いの山城村(金城洞)には、名物の黒ヤギの焼肉の店が集まっている。
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