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| 新羅文化の精髄を一目で見る
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| 新羅千年の歴史を一目で見ることが出来る国立慶州博物館は、先史時代から朝鮮時代に到る遺物21万点あまりを所蔵してあり、その中で3,000点あまりを常時展示されている。 先史時代の青銅器、銅鏡から5〜6世紀の新羅焼、金銀装飾品、新羅瓦、8世紀頃の土器、南山の石仏など、見どころは多い。特に古墳公園の天馬塚から出土した金冠は必見。きらびやかな装飾と天地五行を表したというデザインは目を見張らせる。
展示館は考古館、美術館、雁鴨地(月池)館、特別展示館があり、博物館の野外庭園にも多くの遺物が展示されている。 |
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聖徳大王神鐘(国宝第29号)
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別名エミレの鐘、又は奉徳寺鐘として知らされたこの鐘は、統一新羅時代第35代景コ王(742〜765在位)が亡なった父王聖コ大王(702〜737在位)の冥福を祈るために、銅12万斤を入れて造ったが失敗に終り、その子である惠恭王7年(771年)に完成した大鐘である。
初めは聖コ大王の願刹である奉徳寺にかかっていたがその後、霊廟寺、慶州邑城の南門、東部洞の昔の博物館をたどり、1975年今の博物館に移して来た。30年の歳月にかけて造られたこの鐘の重さ19トン。華麗なる樣式、美しく余韻の長い鐘音、その優雅な形などは韓國の鐘を代表する。
「過去にも、未来にも無い、只、唯一のエミレー鐘だけである」と言う激賞を受けたこの鐘は、世界で最も優秀な銅鐘と認められている新羅金属芸術の最高の傑作品である。
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[データ]
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住所:慶北 慶州市 仁旺洞
76
電話:(054)740−7518
入場時間:09:00〜18:00(5月〜10月の金・土は21:00まで)
休館:毎週月曜日、毎年1月1日 (土、日は1時間ずつ延長)
入場料:1,000ウォン(07〜18歳:500ウォン、6歳以下と65歳以上は無料入場)
駐車料:なし
http://gyeongju.museum.go.kr(韓国語、英語、日本語)
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[アクセス]
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※市内バス※ 市内バス11、 600、
604、609番に乗って国立慶州博物館の前で下車。慶州市内から国道7番で仏国寺(蔚山方面)の方面に2Km離れている。慶州駅から大陵苑、瞻星台、博物館まで歩き回っても15〜20分ほどで充分。
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